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2020.11.17 15:34

新型コロナウイルス感染症拡大による困窮学生への支援について(報告)

 大学は「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う生活に困窮する学生のための緊急支援給付金制度」を5月に立ち上げました。それを受けて5月25日、大学の学生支援資金の受付窓口である「夢基金」に500万円を入金しました。これについては、本ホームページで既に報告しています。
 また、工学部・工学研究科は、6月中旬に学部生・大学院生(留学生を含む。以下、「工学生」)にアンケート調査を行って工学生の経済的困窮状態を把握し、「COVID-19困窮OCU工学生支援制度」(以下、「本制度」)を7月上旬に発足させました。本制度は、COVID-19の影響により家計が困窮し、修学の継続が困難になっている工学生を対象に、給付額は最大5万円/月とし、最長で6ヶ月給付するというもので、同窓会に資金援助を求められました。これを受けて7月15日の定例理事会で審議し、①特別基金を取り崩して工学研究科に 300万円を寄付する、②資金援助のために募金活動を行う、ことを決定しました。そして、この決定に従い、8月24日に工学研究科に300万円を寄付しました。また、限定した卒業生ではありますが寄付を募り、9月16日開催の理事会において、同日までに集まった600万円を当面寄付し、残りは募金期間終了後とすることを決定し、10月13日に600万円を工学研究科に寄付しました。

 なお、詳しい内容は12月発行予定の「同窓会だより36号」で報告しますのでご覧ください。また、同窓会に届いた感謝状等は以下です。

 大学からの感謝状(9月) 大学からの感謝状(11月)   研究科長からの御礼状

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